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東京都「TOKYO STARTUP LINK」ピッチイベントに登壇

「100歳まで歩ける社会をつくる」をビジョンに掲げる株式会社ジャパンヘルスケア(本社:東京都江東区、代表取締役医師:岡部大地、以下「当社」)は、2026年10月19日(月)に東京都が開催した課題提案型スタートアップマッチング支援事業「TOKYO STARTUP LINK」第1回ピッチイベントに登壇しました。テーマ「女性が多く活躍する現場における、働きやすさ向上・キャリア継続の推進」のもと、医師がつくる「3Dスキャン足健診」による職場の足の健康づくりを提案しました。

TOKYO STARTUP LINK第1回ピッチイベント(Tokyo Innovation Base)で、「3Dスキャン足健診」による足もとのリスク可視化と一人ひとりに合った対策を紹介する当社代表 岡部大地

登壇概要

  • イベント名:TOKYO STARTUP LINK 第1回ピッチイベント「企業・働く人の現場変革を実現するDX・ウェルビーイング特集」
  • 主催:東京都
  • 日時:2026年10月19日(月)18:00〜20:30
  • 会場:Tokyo Innovation Base(東京都千代田区丸の内)※オンライン併用
  • 登壇テーマ:女性が多く活躍する現場における、働きやすさ向上・キャリア継続の推進
  • 登壇者:代表取締役医師 岡部大地

TOKYO STARTUP LINKは、課題を抱える企業等と、社会課題の解決に資する製品・サービスを持つスタートアップとのマッチングを通じて、スタートアップの製品の実装を支援する東京都の事業です。

ピッチの内容

外反母趾や扁平足、足の痛みは働く人に多く、疲れや生産性の低下、転倒の原因となります。一方で、職場の靴の規程に足の視点はなく、本人は「仕事だから」と我慢し、健診にも足を診る項目はありません。特に美容・販売・接客など、女性が多く立ち仕事に従事する現場では、こうした不調が見過ごされがちです。

当社はこの課題に対し、次の仕組みを提案しました。

  • ・3Dスキャン足健診:約3分で足の形状を計測し、問診と組み合わせて転倒リスク(A・B・Cの3段階)、個別の総評、インソール推奨度、運動アドバイスをその場で自動出力(特許出願済)
  • ・一人ひとりに合った対策:オーダーメイドインソール、靴の選び方、運動指導動画まで一貫して提供
  • ・実績:専門職による足健診を30地域・2,000名以上に実施。導入企業では、女性のパンプス着用を必須とする服装規定の廃止や、安全防災部門と健康推進部門の連携など、職場の具体的な変化につながっています

あわせて、まずは1店舗・1事業所からの小規模な導入や、取引先・会員向けサービスとしての共同展開など、課題保有企業との協業の形を提案しました。

今後の展開

当社は本事業の支援のもと、課題保有企業をはじめとする参加企業との連携・協業の検討を進めてまいります。立ち仕事の現場で働く人が、足の不調を我慢せず長く活躍できる職場づくりを、足健診を通じて広げていきます。

代表コメント

「足の痛みは靴の中に隠れ、本人も職場も気づかないまま我慢されています。足は計測すれば見え、適切なインソールや靴で改善できる領域です。今回のピッチを、立ち仕事の現場で働く方々の足を守る仕組みを、企業の皆さまと一緒につくるきっかけにしたいと考えています。」 (株式会社ジャパンヘルスケア 代表取締役医師 岡部大地)


■株式会社ジャパンヘルスケアについて
「100歳まで歩ける社会をつくる」をミッションに、医師が創業したヘルスケア・スタートアップ。見過ごされやすい足の問題を早期に発見・対応するため、「足の健康診断(足健診)」事業や、足の写真から骨格を整える3Dプリンタ製オーダーメイドインソール「HOCOH」の開発・提供を行っています。
会社名 :株式会社ジャパンヘルスケア
所在地 :東京都江東区
代表者 :代表取締役医師 岡部 大地
設立  :2017年
事業内容:足健診事業、オーダーメイドインソール事業 等

【本リリースに関するお問い合わせ先】
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