株式会社ジャパンヘルスケア(代表:岡部大地)は、2026年8月12日(水)、目黒区北部包括支援センター主催の在宅療養区民向け講座「転ばない足のつくり方 〜100歳まで歩けることを目指して〜」に、当社代表であり都立広尾病院 足の総合診療外来の医師である岡部大地が講師として登壇しました。
本講座は区報などで告知され、申込開始直後に満席。キャンセル待ちが20〜30名に達したため定員を増枠して開催し、当日は約40名の区民の皆さまにご参加いただきました。会場の様子は地域ケーブルテレビ「イッツコム 地モトNEWS」に取材され、岡部のインタビューを含む特集として放送されます。
開催概要
- 名称:令和8年度 北部地区在宅療養講座「転ばない足のつくり方 〜100歳まで歩けることを目指して〜」
- 主催:目黒区北部包括支援センター
- 日時:2026年8月12日(水)13:30〜14:30
- 会場:北部地区サービス事務所 第1・2会議室(目黒区大橋1-5-1 クロスエアタワー9階)
- 対象:区内在住65歳以上の方
- 参加者:約40名(参加費無料)
- 講師:岡部 大地(ジャパンヘルスケア株式会社 代表/都立広尾病院 足の総合診療外来 医師)
講座の内容
「100歳まで自分の足で歩き続ける」ことを目的に、転倒予防に必要な足の知識と実践を60分に凝縮しました。
- ・100歳まで歩くために大事なこと
- ・自分の足タイプチェック
- ・足活ストレッチ・トレーニングの実践
- ・きれいな姿勢と歩き方の実践
- ・足によい靴とインソールの選び方
- ・質疑応答
座学にとどめず、参加者全員がその場で身体を動かす実践型で構成した点が特徴です。
参加者アンケート結果(回答36件)
- ・「よかった」86.1%(「ふつう」11.1%、「あまりよくなかった」0%)
- ・参加者の年代:70歳代 44.4%、80歳代 27.8%、60歳代 19.4%、90歳以上 8.3%
- ・女性 75%、男性 22.2%
参加者の声(抜粋)
- ・日々実践しやすい足指ほぐしやきれいな姿勢のつくり方を学べてとてもよかった
- ・今迄聞いた事のないお話が多くありありがたかった
- ・今まで何気なく歩いていたが、歩き方を教えていただいたので今後の歩き方の参考になった
- ・靴の履き方が、かかとでトントンと履く方法だと知った。今まではつま先でトントンしていた
- ・陸上競技歴70年。「きれいな姿勢」はランニング中のフォームづくりに大いに役立ちそうです
- ・「足指をグッとにぎって骨が見えるように」が役に立ちました。インソールを作りたいので広尾病院に行ってみたいと思いました
主催の目黒区北部包括支援センターからも「受講者からも大変好評で、実りある講座となりました」との評価をいただきました。

メディア取材:イッツコム「地モトNEWS」
当日の講座は、東急沿線の地域情報番組「イッツコム 地モトNEWS」(イッツコムチャンネル11)の取材を受け、岡部もインタビューに応じました。
- ・テレビ放送:2026年8月21日(金) 18:00〜/19:45〜/21:45〜(イッツコムチャンネル11・地デジ11ch)
- ・YouTube配信:テレビ放送の8日後(イッツコムch 公式YouTube @itscomch)
代表コメント
「転ばないためにできることは、実は数多くあります。しかし日本では、その方法がまだ十分に知られていません。とくに、靴に隠れて人目に触れない『足』には、改善できる余地が多く残されています。今回は申込開始直後の満席とキャンセル待ちという形で、地域の関心の高さを改めて実感しました。『100歳まで自分の足で歩く』を当たり前にするために、医療機関の中だけでなく、地域に出向いて伝える活動を今後も続けてまいります。」(岡部 大地)
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