株式会社ジャパンヘルスケアは、2026年10月18日(日)、山形県朝日町で開催された「健康∞スポーツフェスティバル&町立病院まつり2026」(会場:朝日町エコミュージアムコアセンター「創遊館」ほか)において、朝日町立病院が実施した足健診をサポートしました。
本イベントは、スポーツ、健康福祉、医療の3分野で健康について学ぶ町の催しです。「町立病院まつり」は、地域医療と町立病院の役割について町民の理解を深めることを目的に、今年度新たに始まりました。足健診はそのプログラムの一つとして行われました。
足健診は、朝日町立病院の医師やリハビリテーションスタッフが主体となって実施しました。当社代表の岡部大地(株式会社ジャパンヘルスケア 代表/都立広尾病院 足の総合診療外来 医師)は、評価方法のすり合わせなどで運営を支援しました。ブースには、開始から終了まで来場者が途切れることなく訪れました。
足健診では、靴を脱いだ状態で足の骨格やアライメントを確認します。今回は、これまで本人が気づいていなかった足の問題が見つかったケースがありました。具体的には、モートン病が疑われる足のしびれ、脚長差に関連した膝の痛み、強い扁平足傾向、痛みを伴うタコなどです。こうした方々には、病院スタッフがその場で対策の相談まで行いました。
当社は、地域の医療者が自分たちの地域で足健診を担える体制づくりを支援し、「100歳まで歩ける社会」の実現を目指してまいります。

朝日町立病院のスタッフとともに、来場者の足の状態を確認する当社代表・岡部

「町立病院まつり」の案内チラシ(主催:朝日町立病院)
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