株式会社ジャパンヘルスケア(本社:東京都江東区、代表取締役:岡部大地)は、2026年9月16日(水)〜18日(金)に札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム(つどーむ)で開催された「緑十字展2026 in 札幌 -働く人の安心づくりフェア-」(主催:中央労働災害防止協会)に出展しました。
緑十字展は、第85回全国産業安全衛生大会と併催される安全衛生分野の展示会です。今回は200以上の企業・団体が出展し、全国の企業の安全衛生担当者や産業保健関係者が来場しました。
当社ブースでは、職場の転倒災害予防を目的とした企業向けの「3Dスキャン足健診」を紹介し、来場者に3Dスキャンによる足の計測と結果説明を体験いただきました。3日間で93名の方が足健診を体験され、製造業を中心に、エネルギー、通信、食品など幅広い業種の100名以上の方と名刺交換をさせていただきました。

当日の当社ブースの様子
来場者からは「何でもないところで転ぶ災害が起きているが、打つ手がなかった」「自分の足の状態を初めて知った。社内で提案したい」「まずは100名規模で実施し、自社の数字を見てみたい」といった声が寄せられました。高年齢の従業員が増えるなか、転倒災害に対して有効な対策を見つけられていないという課題が、業種を問わず共通して聞かれました。
転倒は、休業4日以上の労働災害のなかで最も件数の多い事故の型です。当社は「100歳まで歩ける社会をつくる」をビジョンに、足の健康診断を働く現場へ届ける取り組みを進めてまいります。
ジャパンヘルスケアでは全国どこでも足を診てもらえる社会を目指して足健診の普及に取り組んでいます。
足健診の開催にご関心のある医療機関、自治体、企業の方などがいらっしゃいましたら、下記リンクからお問い合わせください。
お問い合せリンク▼
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