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佐久穂町立千曲病院で足の勉強会に登壇しました

2026年8月21日(金)、長野県・佐久穂町立千曲病院にて、医療・介護職員を対象とした学習会「足のプライマリ・ケア 〜100歳まで歩けるまちづくり〜」を開催し、当社代表の岡部大地(株式会社ジャパンヘルスケア 代表/都立広尾病院 足の総合診療外来 医師)が講師を務めました。

同院の職員61名に加え、周辺の医療機関・施設から12名、計73名が参加しました。看護師・理学療法士を中心に多職種が集まり、地域の足の健康への関心の高さがうかがえました。

学習会では、外反母趾や胼胝・鶏眼などの足部疾患の根本にある「足のアライメント」の崩れをテーマに、参加者が自身の足を素足で評価するハンズオン形式で、回内・回外の評価方法を学びました。あわせて、皮膚・爪トラブルに対するフットケアの基本、地域住民の足を診る機会をつくる「足の健康診断(足健診)」、インソールの活用についても取り上げました。

終了後のアンケート(回答49件、回収率67.1%)では、「非常に良かった」46%、「良かった」52%と、98%の参加者から肯定的な評価をいただきました。参加者からは「なぜそうなるのか、なるほどがたくさんあった」「評価方法と、目的に応じた対処の考え方を知ることができた」「繰り返すタコの根本的な治療につながる部分がわかった」「自分の足の状態に関心を持つきっかけになった」といった声が寄せられました。一方で「実際の評価は慣れないと難しい」という意見もあり、現場で評価を定着させるための計測機器や継続的な学習機会の必要性を確認する場ともなりました。

佐久穂町を含む佐久エリアは、古くから健診文化が根付く地域です。当社は今後もこうした地域の医療機関との連携を通じて、足健診を全国に広げ、「100歳まで歩ける社会」の実現を目指してまいります。


今回の勉強会開催にご関心のある先生、医療機関の皆様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください。代表の岡部が全国どこへでも伺います!

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