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岡部大地が第8回日本在宅医療連合学会大会のオンデマンドシンポジウムに登壇しました

株式会社ジャパンヘルスケア代表で医師の岡部大地が、第8回日本在宅医療連合学会大会(2026年7月4日・5日、札幌コンベンションセンター)のオンデマンドシンポジウム02「足を看ればわかる! 在宅医療における足病ケアの重要性」に登壇しました。

本シンポジウムは、明日香村国民健康保険診療所所長の武田以知郎先生を座長に、医師・看護師・理学療法士がそれぞれの立場から在宅医療における足病ケアを論じる多職種企画です。骨折や筋力低下による寝たきりや歩行障害の背景には、足腰や歩行の不安定性が潜んでいることが多い一方、日常診療で足そのものを診る機会は限られているという問題意識のもと、診療科の狭間に置かれがちな「足」に光を当てています。

岡部は「在宅医療で足を診る視点 ―フレイルや転倒リスクを見逃さない―」と題し、在宅医療の現場で足を診ることが転倒リスクの早期発見やフレイル予防につながる可能性について講演しました。ディスカッションでは、在宅医療において足を診ることの必要性について演者間で活発な意見交換が行われました。

シンポジウムの登壇者は以下のとおりです(敬称略)。

座長:武田以知郎(明日香村国民健康保険診療所)

演者:岡部大地(株式会社ジャパンヘルスケア)、多田明良(和歌山県立医科大学 地域医療支援センター)、野崎美香(キャンナス奄美)、武田梢(隠岐広域連合隠岐島前病院)

本シンポジウムは2026年9月30日(水)までオンデマンド配信されています(視聴には大会参加登録が必要です)。

当社は今後も「100歳まで歩ける社会の実現」を理念に、在宅医療・地域医療の現場における足病ケアの普及と、足を診る文化づくりに取り組んでまいります。

■大会情報

第8回日本在宅医療連合学会大会

会期:2026年7月4日(土)・5日(日)

会場:札幌コンベンションセンター

オンデマンド配信期間:2026年6月15日(月)~9月30日(水)


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