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超異分野学会 東京2026にてポスター発表

2026年3月6日、代表取締役医師・岡部大地は「超異分野学会 東京2026」(東京)にてポスター発表を行いました。「職場のリスクは足もとに:3Dスキャン×足健診で始める転倒予防と健康経営」をテーマに、企業・自治体向け累計2,000人超の足健診実績と、現在開発中の3Dスキャン自動化プロトタイプを紹介。会場では来場者がプロトタイプを体験し、専門家による足健診結果の提供も実施しました。

発表の背景

足の痛み・転倒・疲労など「足もと由来」の不調は、労働災害や生産性低下につながる一方、足の状態は靴に隠れ職場では見逃されがちです。当社はこの課題に対し、医学的エビデンスに基づく足健診と介入を2,000人超に実施してきました。今回は、その知見を3Dスキャンで自動化・スケールさせる取り組みを異分野の参加者へ発信しました。

連携に向けて

製造業・物流業・健康保険組合・医療機関など幅広い参加者との対話を通じ、転倒予防・安全衛生・健康経営分野での共同実証に向けた接点を創出しました。今回の学びを製品開発・事業展開に反映し、引き続き「足から始まる予防医療」の社会実装を進めます。


■株式会社ジャパンヘルスケアについて

弊社は「100歳まで歩ける社会をつくる」をミッションに掲げ、足の健康診断サービス「足健診」やオーダーメイドインソールの提供を通じて、人々の健康寿命延伸とQOL向上を目指しています。足の専門家である医師や理学療法士が、足から全身の健康をサポートするためのソリューションを提供してまいります。
URL:https://jp-hc.com/

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