株式会社ジャパンヘルスケア(代表取締役医師:岡部大地)は、2026年2月1日に開催された令和7年度水戸市「健康・スポーツフェスティバル」において、AI歩行分析システム「MIRROR WALK」および「足の健康診断(足健診)」を同時開催しました。
当日は開始直後から終了時まで行列が途切れることなく、
MIRROR WALKには246名、足健診には89名、合計335名が参加するなど、地域住民の高い関心が示されました。
MIRROR WALK:歩き方を“その場で可視化”
MIRROR WALKでは、歩行中の姿勢・腕振り・足運びをAIで解析し、即時に結果をフィードバックしました。
参加者の約6割に何らかの歩行課題が認められ、「自分の歩き方を初めて客観的に理解できた」「改善点が分かりやすい」といった声が多く聞かれました。


足の健康診断:医師・理学療法士による専門評価
足健診では、医師・理学療法士が足の骨格やバランスを評価し、結果をその場で印刷して個別に説明しました。
約3分の1が中等度以上の足のゆがみ(C判定)に該当し、早期のケアや医療機関受診につながるケースも確認されました。


同時開催の効果
今回初めて実施したMIRROR WALKと足健診の併催により、
「歩行の違和感」→「足の課題の発見」→「具体的な対策提示」
という一連の流れを体験でき、歩行と足の健康を一体で捉える取り組みの有効性が確認されました。
株式会社ジャパンヘルスケアは今後も、自治体や企業と連携しながら、歩行・足元から健康寿命延伸と転倒予防に貢献する仕組みを全国へ展開してまいります。
ご興味ある企業・自治体の皆様はお気軽にご連絡ください。