2026年1月29日、Fukushima Tech Create 成果発表会に代表岡部が登壇し、これまで取り組んできた実証成果について発表を行いました。
また、会場ではブース展示を行い、研究開発の成果紹介に加えて、3Dスキャンによる足健診の自動化体験を実施しました。

登壇発表では、福島県内で実施してきた
「足健診 × フレイル評価による転倒予防の地域実装」の取り組みを中心に、
- ・足健診を仕組みとして“回す”ための条件
- ・現場で実装可能な運用モデル
- ・自動化・省力化によるスケールの可能性
について、実証結果をもとに共有しました。
ブース展示:3Dスキャン足健診を初の一般公開
ブースでは、今回初めて自動化した足健診プロトタイプを社外向けに公開し、来場者に実際に3Dスキャンを体験いただきました。
- ・短時間で足の状態が可視化されること
- ・専門家でなくても一定の評価が可能なこと
に対して、多くの関心と具体的なフィードバックをいただく機会となりました。
福島から、次の展開へ
成果発表会・ブース展示を通じて、
自治体、医療・介護関係者、企業、支援機関の方々と次の実証・連携につながる交流が生まれました。
福島での実証を起点に、足健診を地域・企業に実装していく次のステップへと進んでいきます。
🔗 Fukushima Tech Create 成果発表会 特設ページ
ジャパンヘルスケアでは全国どこでも足を診てもらえる社会を目指して足健診の普及に取り組んでいます。