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そもそもIoT:Internet of Things(モノのインターネット)って何?

こんにちは!スマート療法士の宇佐美です。

皆さんはIoTってご存知ですか?

I:良い O:お菓子 T:食べたい ではないですよ! すいません。それは私でした。。

IoTとは、従来は主にパソコンやサーバー、プリンタ等のIT関連機器が接続されていたインターネットにそれ以外の様々な”モノ”を接続することを意味します。読み方はアイオーティーです。
世界中に張り巡らされたインターネットはあらゆる”モノ”がコミュニケーションをするための情報伝送路に進化しつつあります。

モノのインターネット(Internet of Things : IoT)により、センサーと通信機能を持ったモノ達、例えば、ドアが「今、開いているよ。」

猫が「今寝ているよ。」

植物が「喉が渇いたよ。」等と話し始めるのです。“モノ”をインターネットにつなぐことにより。実現する事が可能な事が増えます。これらの情報をインターネットを介し様々な場所で活用することができます。

社会的なイノベーションが起こりそうな予感がしますね!

例えば、

IoTで離れた”モノ”の状態を知れたり、IoTで環境モニタリングができたり(温度、湿度、気圧、照度、騒音、その他)、IoTで”モノ”の動きを知れたり(衝撃、振動、傾斜、転倒、落下、移動、その他)、IoTで”モノ”の位置を知ることが出来ます(存在検知、近接検知、通過検知)。また、現在商品化されているものにはIoTで”モノ”の開閉を知る(ドア、窓、戸棚、引き出し、その他)なんて事も現在できています。

その中で医療的視点に立つとたくさんの事が出来そうですがJHCではスマートヒール作成プロジェクトをしています。IoTで”モノ”の動きを知り、ハイヒールから情報として衝撃、振動、傾斜、移動等を解析しようと思うプロジェクトです。

かっこよさ、可愛さから健康に!!

皆さんがワクワクしながら最高のパフォーマンスで毎日を送れるように応援していきます。今後の進捗も期待大です!!

 

ジャパンヘルスケア
作業療法士 宇佐美 希美佳

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