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歩くことで肩こり改善!?肩甲骨を動かす、一石二鳥の豆知識

肩こり

こんにちわ。ジャパンヘルスケアの中田です。
今日は歩くときにとある部分を「意識」することで
・肩こりの改善
・姿勢の改善
につながるポイントを紹介します。

結論からいくと、「ウォーキングの際に肩甲骨を動かす」こと。
これが一石二鳥ポイント。

 

腕を振るのを辞めて、肩甲骨を引く


ウォーキングをするときに腕を振るのを意識する人はよく見かけますが、これってすごく勿体無いです。
腕を引くのではなくて、肩甲骨を引く。

歩くときにこれをしっかりやることで、日々の生活の中で肩甲骨の動きが良くなっていきます。
肩甲骨の動きの改善は、肩こり改善に繋がるとよく言われますよね。
このちょっとした意識の違いで肩周りの筋肉がほぐれてくれるんです。
もちろん1,2回の意識じゃダメですよ?

繰り返し繰り返しやっていくことで、無意識にこの動きができるようになってきます。
車の運転が無意識に出来るようになっていくのと同じです。

どれくらい動かせばいいのかですが、「少し」で構わないです。
無理して頑張ると歩き方が変になってしまうので、軽く意識するレベルでOK

 

肩の動きを意識して、姿勢の改善に繋げる


そしてこれをやることで、姿勢の改善にも繋がっていきます。
というのも、現代人はパソコンをよくしてますよね?
腕・肩甲骨は常に前側に位置していることが自然と多くなっています。
すると、肩甲骨は外に開くような位置になりやすいです。
腕を前に出すと、肩甲骨は自然に外に開くんですね。(逆に、後ろに引くと肩甲骨は内側に引っ張られやすくなります)
肩甲骨の動き

そしてこの両方の肩甲骨が開いた位置は、胸が丸くなって猫背につながりやすい。

だから、こうやって肩甲骨を引く意識で歩くことで、胸を張った良い姿勢に繋がってくれます。
最初は動かしにくいかもしれないですが、慣れると簡単ですよ。

ちなみにこれは野球やバスケなどのウォーミングアップにも最適。
ジョギングの時に肩甲骨を動かして、ウォーミングアップの効率化です。
実際にプロ選手で実践している方もたくさんいます。

 

 

 


こういった肩甲骨を使った歩き方はメリットいっぱい。
皆さんも是非実践してみてください。

 

 

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5/14(日)14:00~池袋にてウォーキングセミナーを実施します。
詳細はこちらより
http://jp-hc.com/news/seminar412
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ジャパンヘルスケア
理学療法士/パーソナルトレーナー 中田宏樹

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中田宏樹

中田宏樹

事業部長Japan Healthcare
理学療法士の資格を持ち、総合病院にて臨床経験を積む。その後大阪にてパーソナルトレーナーや出張整体、ストレッチ教室などを行う事業を設立。 現在は東京に活動拠点を移し、ジャパンヘルスケアの一員となる。 その他甲子園などでのメディカルトレーニング、教育機関などで姿勢に関する講演を行うなど、多岐に渡る活動を行ってきた。
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