医療と健康のBLOG | ジャパンヘルスケア

ペタペタ歩き改善!自然と地面を蹴って歩ける方法-外国人のように脚を後ろへ-

歩行ー浜辺
ジャパンヘルスケアの中田です。

日本人、歩き方が汚いと諸外国の方々からまぁまぁ言われているみたいですね。
その歩行を変えていきたい!そんな風に思う今日この頃。

ということで日本人に特徴的な歩行の一つ、ペタペタ歩きの改善についてです。
これは一歩一歩の推進力が得られていないことによって起きたりするのですが、そうはいってもなかなか推進力を出すのは大変です。

推進力を出そうと思ってパッと浮かぶのが「前に大きく足を出す」こと。

まず整理しておきたいのですが、これは綺麗に歩くためにはあまり良くないですし、エネルギーを使いすぎるので疲れやすくなります。

そうじゃなくて、股関節が後ろに伸びながら(足が後ろに伸びながら)歩くことが大事です。

みなさんが持つモデルさんのウォーキングイメージも、きっと後ろ足がすらっと伸びているはずです。
それが綺麗に見え、尚且つ推進力も得られる良い歩き方になります。

外国人の方はこの推進力が得られる歩き方を自然にやっています。(人にもよりますが)
繰り返しますが、「股関節の後ろへの伸びをしっかり意識して歩く」こと。
イメージしにくい人は

「脚が後ろに残るように歩く」
「脚の付け根が伸びるように歩く」
「腰を前に引っ張りながら歩く」

みたいな感じで自分に合ったものをイメージすると良いですね。
これが出来れば自然と推進力が得られる歩き方になります。
尚且つ、足の前側が良く伸びて循環が良くなります。
むくみに悩む女性にはさらにオススメ出来ますね。

なんで日本人は足を前に出すのが自然で、外国人はそうじゃないのか…
これには文化の違いが影響しています。

日本の和式様式は、動作をするときに「引く」動作が多いです。
対して外国では「押す」動作が多い。

和包丁は滑らせながら引いて切り、洋包丁は押して切る。
和式のノコギリは引いて切り、洋式のノコギリは押して切る。

歩くことに関しても日本人は股関節の曲げる力を使って脚を前に引くように出します
それと違い、外国人は脚で地面を押すように歩くために後ろ足がしっかり伸びてカッコよく見えるんですね。

「押す感覚」は少しわかりにくいかもしれません。
「地面を蹴って」「足を後ろに残すように」「親指でしっかり地面を踏んで」
といった言葉を使うことも良くあるので、わかりやすいイメージで捉えて歩いてください。

颯爽とカッコよく歩くため、後ろ足の伸びを意識して歩きましょう!!

 

今回は股関節の意識でしたが、次は足の指を意識してペタペタ歩きを改善する方法です。
なんで足に指ってあるの?自然と地面を蹴って歩く方法part2

また、足のふくらはぎに着目してペタペタ歩きを改善する方法も書きました。
理学療法士メモ!足の筋肉を効率的に鍛えてペタペタ歩きを改善する方法

是非ご覧ください。

 

ジャパンヘルスケア
理学療法士/パーソナルトレーナー 中田宏樹

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中田宏樹

中田宏樹

事業部長Japan Healthcare
理学療法士の資格を持ち、総合病院にて臨床経験を積む。その後大阪にてパーソナルトレーナーや出張整体、ストレッチ教室などを行う事業を設立。 現在は東京に活動拠点を移し、ジャパンヘルスケアの一員となる。 その他甲子園などでのメディカルトレーニング、教育機関などで姿勢に関する講演を行うなど、多岐に渡る活動を行ってきた。
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